2012年08月16日

噛み合わせについて

質問
72歳の父、抜歯、インプラントの治療中。噛みあわせが悪く、
食べ物を噛むことができません。

 父(72歳)の事でご相談させてください。
 7月10日に下の歯4本を抜きインプラントの手術をうけました。その後
腫れが酷く、痛みもかなりあり食事が出来なくなりました。
 上の歯はその1週間位前に総入れ歯を作りましたが、いまいち合わ
ないようで、口の中で擦れて水ぶくれ(靴擦れのような)が多数できて
います。
 また、噛みあわせが悪く、食べ物を噛むことができません。
 歯医者いわく、まだ全てが仮歯なのが原因だから、本歯になれば
大丈夫とのことでした。
 ただ、3週間近く経過しているのに普通の食事が出来ません。歯医
者に調整に行くとその箇所はよくなりますが、違う箇所が痛くなり、結
局食事はできません。(ほほ流動食)
 この状態は普通なのでしょうか?明らかに弱っています。
 年齢の事や暑さもありますので、異常であれば対処しなければと
思っています。
 アドバイスお願いいたします。

吉本歯科 院長の吉本成壽先生の回答
 いろいろ心配されているのがすごくわかります。
 ただ、このメールですと下側の治療が、全部なのか片顎のみか一部分なのか、わかりにくいです。
 全部だと、まだ経過観察中になります。
 上の入れ歯の痛みはきちんととってもらう。
 片顎だと健全な側で食事をしていただく、もちろん上には傷ができないようにしておく。
 一部分ですと、かめる方をつかう。
 このようなパターンに分けられるとおもいます。
 お大事にしてください。

posted by くりおね at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

インプラント、骨増生手術後の痛みと腫れについて、とても不安です。

質問
 口腔外科手術について質問があります。
 2週間前にインプラントの手術をしました。下の右4番と6番です。骨が薄いという ことで骨を増やす処置もしました。
 歯茎の腫れと痛みがまだ続いていてかなりつらい状況なのですがこのまま様子をみていても大丈夫なのでしょうか?
 この状況というのは普通の状況ではないのでしょうか?とても不安です。

安原歯科医院・安原豊人先生の回答

 その後いかがでしょうか。骨増生手術を行った場合、そのように通常のインプラント手術よりも侵襲が大きく、術後の腫脹や疼痛が長引くことがしばしばあります。

 もちろん骨増生が必要な症例はありますが、当院では、できる限り骨増生を行わなくて済むようにCT画像をノーベル ガイドという3Dシミュレーションソフトを使用して、治療計画から埋入までの一連のインプラント治療をより安全で、正確にサポートするシステムを採用しています。

 患者さまのCTスキャンデータを基に作製するサージカルテンプレートを使用した手術は、より安全で低侵襲な外科治療を可能にし、患者さまの負担を軽減し大変喜ばれています。

ラベル:インプラント
posted by くりおね at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

インプラントなど、人工歯による治療を比較してみる

インプラント治療は、最近多くの歯科医院で実施されています。

インプラントのように人工歯を使う治療方法としては、ほかにブリッジと部分入れ歯があります。ブリッジと言うのは文字通り、健康な2本の歯の間の抜け落ちてしまったスペースに、両側から橋渡しをして歯を形成すると言うものです。

では今回は、インプラントを含めたこの3つの治療法を、様々な観点から比較をしてみようと思います。まずは見た目です。歯の治療においては見た目が大事です。

見た目と言う点で優れているのは、インプラントとブリッジです。ほぼ現存歯と同様の外観を再現することが出来ます。

一方、部分入れ歯については、見た目がかなり違います。「あ、入れ歯」と分かるくらいです。

次に、耐久性という観点から見てみましょう。これはインプラントに分があります。インプラントは一度行なえば、10年以上は持ちます。一方、他の2つはどうでしょうか。まずはブリッジです。この場合問題となるのは、人工歯ではなく土台とな歯のほうです。

ブリッジの土台となる歯は、例えまったく問題がなくてもブリッジの土台となるためには、削る必要があります。歯と言うのは、削るとそれだけで生命力が落ちるものです。そしてブリッジを実施すると、多少生命力の落ちた歯に、ブリッジの力がかかります。

また、ブリッジをしていると、適切なデンタルケアを土台となる歯にできない場合があります。部分入れ歯は、毎年調整や作り直しの必要があります。インプラントは耐久性がありますね。

ラベル:インプラント
posted by くりおね at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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